温かい秋の日に 去年植えたじゃがいもを子供達が自由に掘ります。
『あった!』と喜んだり、『ない。。ない。。どこにもない!』と残念がったり。
『私はこの小さいじゃがいもが好き。』『僕はこの大きいのが好き!』
自分で掘ったじゃがいもに愛着を抱く子供達。
そうか。これが『育てる』って事なんだ。育てた喜びを感じるって事。
しばらくすると、子供達がじゃがいもを洗い出しました。
丁寧に、一つずつ。嬉しいから、大事だから、自分達で動くんです。
授業で『じゃがいもを育てたら嬉しい気持ちになります。』って園児に説明できないな。
自分達でやってみなきゃわからない。
頭じゃなくって、心に語りかける幼児期。感じる事が学びに繋がり、彼らの人生の土台となる。
今日はどんな事を子供達は感じ、学ぶんだろう。
未来に向かって進む子供達の姿。かっこよくて仕方がないです。