子供の好奇心を応援する

ある日の放課後です

たくさん裸足で元気に遊んで 帰る時間になりました

長靴を履こうとしたあなたの動きが ふっと一瞬止まります

『逆に履いてみようかな?』にっこり笑ってあなたが言います

そんなあなたを見ていたママは

『どんな感じがするんだろうね?』にっこり笑顔で言いました

『しっかり履きなさい』でもなく

『早くしなさい』でもなく

『転んじゃうよ』でもなく

子供が失敗しないように たくさんの言葉が使えたのに

『どんな感じがするんだろうね?』って言ってくれたお母さん

小さな子供達の心の疑問や好奇心を育む言葉かけ

失敗しても大丈夫。応援してるから。

いい言葉だな。。。っと思いました

子供は大人が思う小さな事に すごい興味を示してくる

駐車場をゆっくりと流れる水を ゆっくりと時間をかけて追いかけたり

氷の中の泡を不思議そうに見たり、宝物と言って集めたり

そんな子供達が今では グラフィックデザイナーになったり

お医者さんになりたい、漫画家になりたい!先生になりたい!

パテシエになりたい!夢を持って大きくなっている

大きくなると、

アイディアや思いは 見えない圧力で制限をかけらる時がくるかもしれない

そんな時、彼らが『失敗しても大丈夫。応援してくれてる人がいるから。これまでも大丈夫だった。

これからも大丈夫。』そんな自信を持って強く進んで欲しい。

子供達の『遊び』の中でやりたい事、たくさんさせてあげる事が大事

遊びの中で、きらりと光る子供達の小さな好奇心 

逃さずに育てていきたいと感じた言葉でした。