止めちゃいけない 子ども達の情熱

ちいさな手。ずっと絵を描いている子ども達 

冷たい風が吹いても 

周りでお友達が楽しそうに遊んでいても、

ずっとチョークを離さない君 

君の瞳は光っています。 

真っ白い地面を見て、君はジャンプして喜びました。

『これがキャンディーモンスター!』

君の情熱を周りの子ども達に熱く語ります。

周りが『させる』じゃなくって、彼らの内から出てくる『やりたい』気持ち。 

『やりたい事』を見つけた時、人の心は確実に大きく、強くなる。 

縄跳びも、ミミズ探しも、三輪車レースも

評価なんてしなくていい。

彼らの頑張りを一緒に喜び、

見守っていくのが一番いい。

彼らが大人になった時、自分のやりたい事に 

今日のように心ドキドキして取り組む事ができますように。