夢中になる瞬間 

日々の遊びの中で、子供達の瞳に夢中のスイッチが入る瞬間があるんです。

お昼の時間になりました。

今日は子供達の大好きなカレーライス。

いつもは真っ先にご飯を食べにくる子供達が、

なかなか教室に入ってこない不思議な日。

(何してるんだろう。。。)

『上で漢字書いてた!たくさんだよ!いっぱいだよ!』

興奮気味に子供達が二階から降りてきました。

ご飯を食べた後も、すぐにまた漢字の書き取りに夢中になる子供達。

『これは木、これは林、そしてこれが森。ほらね

木がいっぱいあるでしょ〜!』

何度も失敗して消してるけれど、なんだか楽しそうな子供達。

驚く事に、今日は本当にナイスなタイミングで卒園生の保護者の方より

漢字ノートや自由ノートのご寄付を頂きました。

子供達、早速、漢字ノートを嬉しそうに抱きしめて帰っていきました。

幼稚園は、いろんな子供達のいろんな『好き』が溢れています。

ゴジラごっこ、泥山遊び、お医者さんごっこ、積み木、お家ごっこ、

工作、砂場、縄跳び。。。色々あって、子供達の夢中になった一つが『漢字の書き取り』

子供達の『遊び』は彼らの心ときめく事。

彼らが、彼らの力で『好き』を見つける力の大切さ。

没頭し、集中し、夢中になる事から得る学び。

それが、将来、夢に向かって進む力を与えてくれる。

大好きな家族、お友達、スタッフ、

そして、神様からのたくさんの愛と恵を受けながら

毎日、学んでいる子供達です。