保育と祈り

山梨の深い山の中 子供達の声が響きます

子供達が笑い、子供達が動く

大人達は森の中で 子供達の心の動きを見ています

口は出さず。でも、子供達の声や心の動きに全力で耳を傾けて

彼らの成長を見守っています

子供達が涙していても、その空気は温かく、優しくて

大人も、子供も、その群れの中にいる人達が『信頼』という目に見えない、

でも 確かなもので繋がっている。

(この空気。。。聖マタイとよく似ているなぁ。。。)

初めての場所、初めて会う子供達、スタッフの空気感。。。初めてなのにどこか懐かしささえ感じます。

森の幼稚園の代表である中島久美子先生の信念の一つに『祈り』があった

『祈り』という言葉にものすごい共感を覚えた。

そうなんです。保育って『祈り』なんです。

神様にお願いしながら子供達を育てているんです。

子供達の安全が守られますように。

子供達の心が育ちますように。

子供達の心の声を聞き取れる事ができますように。

私が子供達にとって 良い大人になれますように。

愛を持って接する事ができますように。

願うこと、祈ること、信じること

保育の中で大切な事だと思います