『先生、15年前に卒園した私です。覚えていますか?』
温かいメールに 心熱くなりました
あれから15年が経ちました 彼女が幼稚園で過ごした日々 どれだけ覚えているんだろう。。。
『私は今、大学生になりました。私の大好きだった本を幼稚園へ送ってもいいですか?』
今でも幼稚園を覚え、温かく、優しく育ってる。心が熱くなりました。
思い出は色褪せても、温かい愛に溢れる環境で育った子供達の感覚は残り続ける
何を覚えたとか、何を教わったとか、何ができるようになったとか。。。
幼児期はそれより大切なものがあるとおもう
幼児期に大切なのは『愛』
愛されている事をたくさん感じる事
それが幼児期には大切です
『愛は生き続ける』
実感させてくれた卒園生からのお便りでした。
どんなに時が流れても、いつまでも私の誇りの子供達です。